2008年5月17日土曜日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

評価:★★★1/2

チャーリー・ウィルソン氏のことは全く知らなかった、というか、アフガン戦争自体に関心が薄かったのだが、一人の議員の行動でアフガン戦争が終わったなんて嘘のような本当の話だ。

この映画はとてつもなく早口で喋りまくるシーンが多く、字幕になってるのは、そのほんの数分の一。DVDで吹き替え版を観た方が理解が深まって良いと思う。セリフではタリバンと言ってるのに、なぜか字幕では過激派なんて翻訳してしまってたりするので。

ところで、ジュリア・ロバーツの顔がなんかロボットみたいになっちゃって、ちょっと気持ち悪いんですけど。昔はもっとチャーミングな顔だったと思うんだがなぁ。

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