2008年5月25日日曜日

沈黙の奪還

評価:★

スティーヴン・セガールの凋落著しいとは聞いていたが、ここまで酷いとは絶句。これだけ迫力もなければ面白くもないカーチェイスとガンファイトは観た事がない。



娘を助けるため、生物化学兵器による大量殺人を止めるためといいつつ、自らは何十人も殺しまくる。一緒に行動する女が婦人警官を撃ったときには、やれやれ相手をよく見てから撃てよと言わんばかりに首を振ったくせに、自分はなんのためらいもなく刑事を射殺。しまいにゃ父親も殺しちゃうし。クソ映画。

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