2008年6月21日土曜日

幻影師アイゼンハイム

評価:★★★★

これはしてやられた。まったく予想してなかった展開。

日本では公開されるまで2年かかったが、このような上質の映画の公開が遅れた上、公開劇場も東京で3館と少ないというのは一体どういうことなのか。
ちなみに、このリストを見れば分かるように世界一遅い公開だ。

でも、どの映画とは言わないが、粗製濫造の邦画が全国公開されてロングランするのは最近の傾向だが、そういう映画を好んで観に行く日本の観客のほうにも責任がありそうだ。

配給会社だって、商売である以上、儲かる映画のほうを優先せざるを得ない。

本当に映画好きな方々へ。
こういうきちんとした作品はDVDのリリースを待つなぞ言わず、劇場まで足を運んで配給会社の認識を改めさせようではないか。

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