2008年7月14日月曜日

ホートン ふしぎな世界のダレダーレ 日本語吹替版

評価:★★★1/2

日本では知名度が極めて低いが、欧米では大人気の絵本作家ドクター・スースの作品の映画化。

映画化された彼の作品の中では、日本では「グリンチ」が一番有名かな。ハリウッドが映画化することからも人気のほどが知れようというものだ。

この映画は、日本では子供映画扱いされてるし、公開劇場も少ないのだが、大人も楽しめる作品。大笑いしながら観ました。

英語版では「グリンチ」に引き続きジム・キャリーが吹き替えをやってるが、日本ではよくありがちなタレントの吹き替えもなく、プロの声優さんが吹き替えているので安心して観る事ができた。

あと、色使いが大変キレイだったのが印象的。CGアニメは原色を多用した派手な作品が多いが、この映画は、ちょっとパステル系の白みがかった色を使っていて大変良かった。

エンドクレジットには、Lead Color Design(色使いのチーフ?)という職で、Disuke Tsutsumi という日本人らしき人物の名前が。

調べてみると、東京生まれで1993年にニューヨークに渡り美術を勉強したのち、アメリカの映画業界で活躍しているアーチストのようだ。

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