2008年8月21日木曜日

ウサイン・ボルトの200m金メダルで思う事

人間離れしたという表現しかしようがないほどの超人ウサイン・ボルトが、100mに続き200mでも世界新記録を更新したわけだが、その記録が 19秒30。

それまでの記録が 19秒32。

100年は破られないと言われていたほどの奇跡的な大記録と言われていた。
それがゆえに、ボルトをしても 0.02秒しか更新できなかったわけだ。

だが、そうなると、あの黒人にしては珍しい短足胴長体型だったマイケル・ジョンソンの偉大さをあらためて認識した次第。

ボルトのストライドはおそらく2m70cmかそれ以上だと思うが、マイケル・ジョンソンはそれより数十センチ短かろう。にもかかわらず、0.02秒差ということは、どれだけの歩数で走っていたのだろう。


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