2008年8月22日金曜日

日本男子 4x100m リレーチームは未曾有の大チャンス

アメリカとイギリスが失格したということは、単純に日本チームの順位が2つ上がったことを意味する。

予選の順位は2位だったが、決勝ではウサイン・ボルトが出てくるので、順当に行けばジャマイカが金メダルを取ることは間違いないだろう。

一方、銀メダルと銅メダルは、予選1位だったトリニダート・トバコ、予選3位の日本、または4〜6位ぐらいの国のどこが取ってもおかしくない。

だが、予選を見た限りでは、ジャマイカのバトンの受け渡しも下手だったので、大本命のジャマイカが決勝で失格する可能性も少なくない。

となると、金メダルを日本が取ることだって大いにありえるのだ。これは大いに期待したい。

ちなみに、アメリカの男子リレーチームは、直近12回の世界大会(世界陸上とオリンピック)で、なんと5回もバトンの受け渡しに失敗して失格してるのだ。
(1大会で男子・女子の両方のチームが失敗したのは初めて)

それだけ失敗してるなら、もう少し練習したらどうなんだろう。

各選手はそれぞれ別のクラブで練習していて、合同練習をする時間はあまり取れないだろうとはいえ。

ま、アメリカが失敗してくれればくれるだけ、日本のメダル獲得の可能性が増えるので喜ばしいことではあるのだが。

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