2008年8月5日火曜日

ダークナイト

評価:★★★★★

ヒース・レジャーの演技に圧倒されがちだが、練り込まれた脚本に感嘆。おかげでエピソードを盛り込み過ぎで、やや長過ぎた感はあったが圧巻の映画。


以下はネタバレなので、未見の人は注意。
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字幕では「光の騎士」と翻訳してたけど、実際のセリフでは white knight 。ホワイト・ナイトは直訳すれば「白の騎士」だが、白馬に乗って助けに来てくれる騎士、すなわち日本語でいう救世主という意味。

だが、実際にはその心の奥底にはどす黒いものがあり、愛する人が殺されたために復習鬼と化した。表面上はホワイトでも、その内面はブラックだった。

一方、バットマンは、黒い車に乗って助けに来てくれる騎士なので、Dark Knight だが、愛する人が殺されても復習することなくジョーカーを殺さず捕まえる。表面的には法を無視した自警団だが、その内面は真の救世主。表面上は黒、ダークだが、その内面はホワイトという対比を見事に描いていた。

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