2008年9月27日土曜日

ウォンテッド

評価:★★★★

TVで観たら、しょうもないB級映画に見えてしまうであろう、大画面必須のアクション満載の映画。いや、映画館で観てもB級はB級なのかもしれないけど、面白さはA級だ。

ところで、予告編でやっていた、拳銃を撃とうとするとマガジンがポロッと落ちてしまうシーンや、アンジェリーナ・ジョリーが主人公に「したいの?」と聞いて男女の関係になると思われるシーンは、実際にはなかった。

予告編であったシーンが実際にはなかった映画として『ボーン・アルティメイタム』が思い出されるが、そういうのってどうなんだろう。

予告編で観ちゃったシーンを観ないで済むという考えもできる一方、予告編で観たシーンを期待していることもあるわけで。

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