2008年11月22日土曜日

バンディダス (2006 フランス、メキシコ、アメリカ)

評価:★★★

ペネロペ・クルスとサルマ・ハエックというキレイどころを主役にすえた、ゆるすぎるコメディ系ウェスタン。先のエントリーに書いたシティヒートと同様、コメディも中途半端だし、アクションはあるようなないようなという感じのゆるゆる映画。

この映画は、誰をターゲットに想定して作ったのかよくワカラン。

美人二人を主役にすえたところから男性がターゲットなのかなとも思うが、特にサービスショットがあるわけでもない。ちょっと胸を強調した服を着る程度。アクションも上に書いたようにゆるくて、男が満足できるレベルでは到底ないし。

でも、二人がスティーヴ・ザーンに恋するあたりの話は、なんかちょと女性向けっぽいし。女性なら、アクションもこの程度で満足するのかなぁ。


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