2008年12月19日金曜日

ラストゲーム 最後の早慶戦

評価:★★★

気になっていたけど見逃してしまったが、機内でやっていてラッキー。

でも、泣かせる映画だと聞いていたが泣けなかった。どこで泣くんでしょ?エールの交換のところ?

なぜそう思っていたのか分からないが、慶應視点で描かれている映画だと思い込んでいたのだが、思いっきり早稲田視点だったのが残念。慶應のことはほんのちょっぴりしか出てこない。

あと、一般の方は疑問に思ったのではないかというシーンが。

上に書いたけど、相手校の応援歌を互いに歌って相手を褒め称えるシーンがあるのだが、普通は対戦校の応援歌なんて知らないので、普通の方は、なんで他の学校の応援歌を知ってるんだよ、と違和感あったんじゃないかな。
早稲田と慶應の学生は早慶戦でさんざん相手の応援を聞いているので、相手の応援歌も覚えてしまっているんですよね。あ、もちろん早慶戦に行ったことがないなんていうもぐりの学生は別として。

この映画の中で、早稲田の歌と慶應の歌が何曲か流れるんですが、どちらの学校の歌も聴きなれているので、えーと、これどっちの歌だっけ?ととっさに分からなかったこともあったりして。

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