2009年2月22日日曜日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008 アメリカ)

評価:★★★★

映画館ゆえ人目を気にして泣かなかったが、家で観たら号泣してただろうな。大層良い話であった。

ただ、見終わった後に妻に言われて確かにその通りだと思ったのだが、良く言えば『フォレスト・ガンプ』の影響を強く受けている、悪く言えばすごく真似してるような。

ネタバレになるのであまり詳しく書かないが、史実や当時のフィルムを交えつつ進行していく作り。主人公が戦争に行ったり。主人公と女性が何回も分かれたりくっついたりを繰り返したり。『フォレスト・ガンプ』における鳥の羽に相当するものが出て来たり。

と思って調べてみたら、どちらもエリック・ロスという脚本家の作品。なるほどね。と一瞬納得したが、よく考えたら、この脚本家、引き出した少なすぎないか?同じネタで二度おいしいみたいな。

でも、そういう不満もあるけど、しばらくしたら家でDVDを一人で観て思いっきり泣きながら観たい。

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