2009年5月24日日曜日

インクレディブル・ハルク (2008 アメリカ)

評価:★★★

2003年に公開された『ハルク』のパート2というわけではなく、新たな『超人ハルク』の映画化となるわけだが、再度映画化する意味はあったのだろうか。

そもそも精鋭の兵士という設定のブロンスキーが小柄で貧相な体格で、到底そうは見えないところはどうなのか。華奢で温厚な科学者のブルースが巨大化して暴れまくるのは意外性があっていいが、華奢な兵士が強いなんて設定は不要だろう。兵士は逞しくなくては。

とはいえ、逞しい俳優をブロンスキー役にあてたとしても、ハルクを再度映画化する意味が出る訳でもないだろうけど。

未見の人へのアドバイス。

『アイアンマン』のDVD/Blu-rayも一緒に借りると吉。

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