2009年5月16日土曜日

Dyson DC20 Pet Proを買った

Dysonのキャニスター型第2弾となる、DC05 Sliver/Yellowというモデルを7、8年ぐらいだろうか使って来たが、昨年夏ぐらいから接触不良なのか、使ってる最中に時々スイッチオフになることがあった。

最近、その頻度がひどくなってきたので修理してもらおうと思い、ダイソンのサービスセンターに電話したところ、おそらくホース内のコードが断線しかかっているのだろうとのこと。

2年間の保証期間内であれば無料でホースを交換できるが、保証期間が終わっているので15,000円かかるとのこと。

ただ、ホースが故障しているかどうか未確認なのでいきなりホースを買ってもらうことはオススメできない。かと言ってこちらの送ってもらって修理すると一律30,000円かかるので、下取りキャンペーンを利用する手もあるとのこと。

なんでも、今使ってるDysonを30,000円で下取りして、追加費用で新しいものを購入できる制度だという。

買える機種は3機種で値段はそれぞれ以下の通り。

DC12 Entry
30,000円

DC20 Pet Pro
30,000円

DC22 Turbinhead
48,000円

一番新しいDC22にしようかと思ったが、クリアビン(ゴミが溜まるところ)の容量がDC05の1/3になるというのが気にかかった。DC12も同様に1/3だという。

うーん、それはどうかなぁ。絨毯の部屋を掃除すると、見る見るうちにクリアビンにゴミが溜まるから、1/3だと足りないかも。

あと、ダイソン掃除機・徹底レポートというブログでDC12の音を聞いたが、甲高い音ですごく耳障りなのも気になった。

ということで、日本では正式発売されておらず、欧米仕様の DC20 Pet Proに決めた。

電話して3日目に届いたが、午前中にサービスセンターに電話すると、住んでる地区によっては翌日に届くと思う。

さて、届いたDC20ですが、開けてビックリ!

カッコイイ!

DC05はかっこいいとずっと思っていたが、DC20と比べてしまうと子供のおもちゃだ。DC20はなんかトランスフォーマーみたいなカッコよさがある。

サポートセンターの人には大きくて重いですよ、とくどいほど念押しされたが、写真で分かるようにDC05より一回り大きい程度だ。

しかも、最近のDysonはどれもそうだが、コンパクトに収納できるように工夫されているので、収納時はDC05より省スペースだ。

重さについては、総重量はDC05より気持ち重いかなという程度だが、テレスコープパイプは重くなっている。4段で伸び縮みするため頑丈に作ったのだと思うが、これはDC05よりかなり重くなってる。

重くなったとはいえ床を掃除している分には全く問題ないのだが、階段を掃除するのはちょっと大変かも。本体を左手に持ちつつ右手一本でこのテレスコープパイプで掃除するのは女性には辛いかな。

ということで、階段用には別に小型の掃除機を買う事にしたが、DC20は買って大正解だったな。

ちなみに、DC05はダイソンに送るのだが、AppleのQuadra 700の箱がぴったりだった。
Quadra 700本体は人に貸したまま帰って来なかったが、段ボールだけずっと取っておいたのだが、ひょんなところで役に立った。

4 件のコメント:

  1. DC05CLEARのコンセントに挿す部分の接触が悪くなり新しいダイソンを購入しようと検索していてたどり着きました。
    ネットで最安を探して....と思っていたのですが下取りできるならとダイソンに電話したところ、リコール対象ということもあり何と1万5千円でDC22またはDC26に交換できるとの事、本当にありがとうございました♪

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  2. ええっ、15,000円ですかっ。それはめちゃめちゃラッキーでしたねぇ。

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  3. そうなんですよ~♪
    「引取り3万円+1万5千円ってことですよね? 」
    「いいえ、1万5千円だけです。」
    「送料はかかりますよね?」
    「いいえ、かかりません」
    、( ̄▽ ̄)V いえーい!

    ブログを拝見しなければ価格comの価格程度で購入するところでした。
    リコール万歳
    ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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  4. そういえばコメントを頂いたその日に、うちにもリコールのお知らせが来ました。あと1年持ってくれれば、うちもリコールでお安くゲットできたのにー。

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