2009年6月22日月曜日

手拍子はカンベンしてください

うちの会社が入っているオフィスビルでは、隔週でアトリウム・コンサートが開かれるのだが、今日は、金管五重奏団の『バズ・ファイブ』というグループのコンサートの日だった。

残業帰りに通りがかったら、曲名は知らないがよく耳にする曲が始まった。たぶん運動会で耳にする曲だと思う。

で、その曲が始まったら、手拍子が始まったわけですよ。

私ね、この手拍子が死ぬほど苦手。

存在しないたてがみがぞぞぞっと逆立つ感じ。嫌悪感が走りまくりで、もう居ても立ってもいられない。本能的・生理的に受け付けない。走って逃げたくなる。

どうして日本人は手拍子するんですかね?コンサートしかり、ミュージカルしかり、ショーしかり。

ミュージカルが大好きで、イギリスやアメリカで何十回も観たが、一度たりともカーテンコールで手拍子が起きたことはなかった。出演者に対する単なる拍手である。

シルク・ド・ソレイユのショーでも、そう。拍手はあっても手拍子はない。

もちろん、出演者が手拍子を求めることがあるが、そういう時の手拍子はもちろん何の問題もなくて、自分も手拍子をする。でも、拍手をして称えるべき場面で、なんで手拍子しちゃうの?

でも、だからと言って、生理的に嫌う必要はないのだが、理由は自分でもはっきり分からないのだが、とにかく体が受け付けない。団体行動が苦手だからなのかもしれないし、手拍子してる時の他の人の妙なウキウキ感がイヤなのかも。なんでなんだろうね。

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