かいじゅうたちのいるところ (2009 アメリカ)

2010年1月17日日曜日

映画

t f B! P L
評価:★★★1/2

原作の絵本が日本で出版されたのは1975年だそうで、私は世代が異なるので読んでないため、原作と比べてどうなのか分からないが、素敵な雰囲気で良い映画だった。BGMも良かったし。

それにしてもかいじゅうたちはCGを使わず着ぐるみだそうだが、表情が豊かで驚嘆した。制作費の殆どを表情を出すメカニックにつぎ込んだのではと思わせるほどの出来。なんであんなに微妙な表情が出せるんだろう。その微妙な表情のおかげで着ぐるみのかいじゅうたちに感情移入しまくり。

私も年の離れた(ゆえに一緒に遊ぶことがない)姉が2人おり、親も3人目の子供ともなると関心が薄れるのだろう、マックスのようにややスポイルされた子供時代を過ごしたせいなのか、マックスにも強く感情移入ができた。

私も夢想癖があった(男の子なら多かれ少なかれそうかもしれないが)、いや、人生後半になった今でもまだそういう傾向があるし。

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