2010年3月13日土曜日

アンダーワールド:ビギンズ (2009 アメリカ、ニュージーランド)

★★

期せずして1日に2本目のケイト・ベッキンセイルの主演作を観ることに。

2本目は、バンパイア一族と狼男一族の抗争を描いたアンダーワールド・シリーズの3昨目にして最終作だ。前2作は結構面白かったのに、これはヒドイ。

前半はウトウトするのを止められず、でも別にウトウトしたって問題なし。なにしろストーリーらしいストーリーは存在しないのだから。大したストーリーがないうえに、舞台もずぅ〜っと城の中だけで展開されるので眠くならないほうが不思議というものだ。

なにより不思議なのが狼男の革命家を演じている奴がむさくるしいうえに変な顔。主演男優を張る顔じゃないぞ。それだけで観る気が失せるというものだ、男の私でも。

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