2010年3月13日土曜日

勝手に来やがれ ジャネット イヴァノヴィッチ著 (集英社文庫)

試験勉強のために、去年の12月から通勤時の読書を家内に禁じられていたが、試験が終わってようやく読書再開。

再開のトップバッターを勤めたのは、愛読していることをあまり人に自慢できないプチお色気+お笑いミステリーのステファニー・プラム・シリーズの最新作、勝手に来やがれ (集英社文庫)。面白いうえ、ページ数も少ないので、あっという間に読了。

本作は、ステファニー・プラムが保釈逃亡者を捕まえるバウンティハンターとして活躍する本編シリーズの番外編の二作目。前作はクリスマス特別編という感じだったが、本作はバレンタインデー特別編だ。

クリスマスやバレンタインデーになると現れる、ディーゼルという超能力者、と言ってもちっともすごくないプチ超能力者、が巻き起こす騒動が相変わらず面白い。

もっとも、日本では未訳だが、本国アメリカでは、ディーゼルがこうした記念日以外の日にもステファニーの元に現れているようで、すっかりシリーズ化されているとのことだから、今後も楽しみだ。

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