2010年4月30日金曜日

神奈川に住んでて良かった

神奈川では、2010年4月1日に受動喫煙防止条例という条例が施行された。

これにより、意に反してタバコの煙を吸うことがないよう、公共の施設では全面禁煙または分煙が義務付けられた。

具体的には劇場は全面禁煙、飲食店、ホテルなどは禁煙または分煙、小さい飲食店やパチンコ店などは受動喫煙防止の策を取る努力義務が課せられた。

新聞で報道されたが、県内のマクドナルドとロイヤルホストは、条例の施行に先立ち3月1日から全店が全面禁煙としたが、条例施行後は、それ以外の飲食店でも、分煙ではなく全面禁煙の店がかなり増えてきて、実に喜ばしい限り。

タバコを吸わない私からすると、完全に仕切られた喫煙ルームを設けない限り、単に席を分けただけの分煙なんて何の意味もない。喫茶店やファストフード店に入るなり、タバコ臭くて店を出ることも少なくなかった。

今はテラス席で食事したりお茶したりするのが気持ちいい季節だが、テラス席を喫煙席にしてる店も少なくなく、せっかくテラスで気持ちよく食事していても、隣から煙が漂ってきて、食事が台なしになることもしばしばあった。

それが今やテラス席も禁煙としている店が増えてきて、気持ちよく食事やお茶ができるようになった。本当に良い時代になったものである。神奈川バンザ~イ。

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