2010年7月19日月曜日

インセプション (2010 アメリカ)

★★★★

予告編の映像と重低音からして、これはIMAXで観なくてはいけないと確信。『アバター』以来、久しぶりの川崎IMAXでの鑑賞だったが、予告編でやっていた映像以外にも大迫力のシーンが連続なので、IMAXシアターで観て大正解。音も予想通り大迫力で満足。小ぶりのスクリーンで、音も薄っぺらなそこらの映画館で観ていたら、映画の印象も1/2ぐらい下になったかも。

ところで、約2時間半とやや長めの映画ではあるのだが、途中でトイレに行く人が多かったのは一体どうしたことか。子供じゃないんだから、用を済ませてから映画を観に行っておいたほうがいいと思うな。かなり複雑なストーリーの映画なので、肝心のところでトイレに行くと、訳分からなくなること必至。

(2010/8/16 追記)

初回は字幕版を観たが、日本語吹替版を鑑賞した。渡辺謙のセリフは、渡辺謙自身が吹き替え。日本人が日本語で喋ってるだけなので吹き替えというのも変な話だが。字幕版では訛りまくりの英語を喋っていただったが、日本語吹き替えなので、当たり前の話だが、流暢に喋っているため、なんか違和感があった。

二回目の鑑賞の前に、インセプションのテーマミュージックは、エディット・ピアフの『No Regrets』の回転を遅くしたものであるというイースターエッグ(検証ムービー)を知ったが、そう言われて二回目に見ると、確かに映画を観ていると分かる。夢の世界では、現実世界の10倍の速度で脳が活動するため、現実世界で流れている『No Regrets』の曲が、夢の世界では1/10の音で聞こえてしまうということだったのね。

0 件のコメント:

コメントを投稿