2010年8月8日日曜日

ソルト (2010 アメリカ)

★★★★

CMで「だまされる」とか言っているが、本当に腹立つ。どうしてこういう宣伝するかな。理解に苦しむよ、ほんとに。

そんなこと言われなければ、本当にだまされたと思うけど、見た目通りではないとCMで知らされてしまっているので、でも、本当は違うんでしょ、と冷めた目で見てしまう。

実際には、単純などんでん返しではないのだが、CMでそんなこと言われているせいで、そっちのどんでん返しも読めてしまった。

とはいえ、この映画、かなり面白い。ツッコミどころはそこら中にあるはずだが、あえてそういうところは考えない、気づかない。それが映画を楽しむコツだと思う。どんな映画を観ても、あそこがおかしいとか、ここは変だとか書いてる人がいるが、そんな粗探しの映画鑑賞して楽しいのかしらと思ってしまうよ。

ということで、この映画は、深いことを考えずにアクションの連続を楽しむべし。幸いにしてストーリーも単純明快で分かりやすい。

4 件のコメント:

  1. 最近の映画CMはどうも必要以上に煽る傾向がありますね。
    シャッターアイランドでもそうでしたが、CMのせいで無意味にハードルを上げている事にそろそろ気づくべきだと思います。

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  2. どんでん返しになる映画なんだったら観に行こうかな、と思う客層が実はいるのかもしれませんね。というか、そうでもないと、ああいうCMをうつ意味がまったくわかりません。

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  3. その流れでいくと、インセプションも「衝撃のラスト!」とやりそうなものですが、
    そっちはそういう煽りはありませんでしたね。
    映画会社によってCMの作風も違うのかもしれません。

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  4. 配給会社の意向がどれぐらいCMに影響してるんでしょうね。CMを作ってるのは広告会社ですが、もしかして広告会社に丸投げなのかも?丸投げだと、広告会社とは興行収入への影響は考えず、話題にさえなればいいと思っているので、ああいう思わせぶりまたはネタバレのCMを作るのかもしれません。

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