2010年9月20日月曜日

タイタンの戦い (1981 アメリカ)

星なし(評価できず)

サム・ワーシントン主演の『タイタンの戦い』 のオリジナル版の『タイタンの戦いも観たいと書いたが、昨日、実際に観た。失望した。大いに失望した。

いやね、まず特撮のレベルが低すぎる。1981年製作という情報はなんかの間違いで、1966年製作の『恐竜100万年』と同時代に違いないと何回も思った。

1981年製作の他の映画としては、『レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉』や『ニューヨーク1997』があるが、あまりにレベルが違いすぎる。やはり絶対60年代製作に違いない。というか、そうであって欲しい。

特撮に関しては予算の都合もあるので一歩譲るにしても、脚本もかなり適当。サム・ワーシントン版のタイタンは、オリジナル版に結構忠実に作ってることが分かったが、やはり現代風に手直しすることにより、粗は感じなかったが、オリジナル版はあまりに適当だ。

そもそも昔の映画によく見られることだが、とにかく進行が遅すぎる。ちんたらちんたら何をやってるのやら。イライラしてきたので、イケてない特撮も相まって、思わず早回しで鑑賞。本来ならせいぜい星二つ★★となるところを、早回しで観たため正当に評価できないので、星なし。

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