2010年9月12日日曜日

バイオハザード IV アフターライフ (2010 アメリカ、イギリス、ドイツ)

★★★1/2

XpanDシステムからマスターイメージ3Dシステムに切り替えたグランベリーモールで鑑賞。妙にわざとらしくて観ていて違和感を感じる3Dだったが、それはマスターイメージ3Dの特性なのではなく、たぶん映画がそういう作りなのだろう。

今、公開されている3D映画の多くが、3Dになるように後で加工したものだそうだが、この映画はアバター同様、最初から3D で撮影しているとのこと。観客が喜ぶようにあれこれ手前に投げたり飛ばしたりでサービス満点の映像だったから違和感があったんだろう。

この手の飛び出し系の3Dは、もうそろそろなくなって欲しい。飛び出てる限りキワモノとしての地位を脱しえない。『アバター』や『U2 3D』のような奥行きを感じさせる3D映画が主流にならないと、3Dが一過性のブームとなっってしまう予感。

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