2010年10月22日金曜日

サラ・ブライトマン with 新日本フィルハーモニー・セレクト・オーケストラ

今日、東京国際フォーラム ホールAで開かれたサラ・ブライトマンのコンサートに行ってきた。サラ・ブライトマンのコンサートは、2005年の『サラ・ブライトマン&アジアン・フレンズ』以来。

その『サラ・ブライトマン&アジアン・フレンズ』はかなりひどいコンサートだった。サラ・ブライトマンと東儀秀樹などのアジア系のミュージシャンが、代わりばんこに舞台に出てきて歌ったり演奏するだけで、ほとんど一緒に舞台に上がることがない。ゆえにお目当てのサラ・ブライトマンもたまに舞台に出てくるだけ。このコンサートを企画した奴はどこのどいつだ。

今日のコンサートも最初の曲は、新日本フィルハーモニーが演奏するだけで、サラ・ブライトマンが舞台に現れない。悪夢の再来かと思ったが、2曲目以降はずっと出てくれた。ほっ。って、サラ・ブライトマンのコンサートなんだから、当たり前なんだが、その当たり前のことが嬉しく思えてしまう。



今日はPhantom of the Opera、Time to Say Goodbye、Nessun Dorma、It's a Beautiful Dayなど、目玉の曲目も多くて満足。

ただ、残念なことがひとつ。

Phantom of the Operaは、Erkan Akiという男性歌手が出てきて歌ったのが、途中でトチったため、口パクだということが判明。自分の出番を忘れて歌ってなかったのに、きっちり声が流れちゃったよ。慌ててマイクを持ち上げて歌ってるフリしてたけど。調べてみるとスイスのポップ歌手のようだけど。

今日が東京公演の最終日だったのだが、もしかすると最初の頃はちゃんと歌ってたけど、途中で風邪を引いて声が出なくなったとか、そんな理由だったりするのかなぁ?

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