2010年12月19日日曜日

ロビン・フッド (2010 アメリカ、イギリス)

★★★1/2

欧米での映画評は芳しくなかったが、実際に観てみると結構良い映画。ロビン・フッドがなぜシャーウッドの森に入って圧政と戦うに至ったかの過程を描いており、その視点が斬新な感じがした。

もっとも私が抱くロビン・フッドのイメージは、もっとスマートな切れ者という感じであり、そういう意味では1991年のケビン・コスナーが演じたロビン・フッドのほうが見た目のイメージでは近い。

そういえば、ケビン・コスナーの「ロビン・フッド」のときにちょっと話題になった、矢目線の映像が今回も入っていたのはオマージュなの?

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