2010年12月25日土曜日

バーレスク (2010 アメリカ)

★★★1/2

クリスティーナ・アギレラの歌を鑑賞するミュージカル映画だと思えば、コッテコテのサクセスストーリーも気にならない。いや、もちろん、もうちょっとストーリーをしっかりしてくれれば、もっと良い作品になったことは間違いないけど。

ところで、本作で憎まれ役ニッキを演じたクリステン・ベルは、おちゃらけ系TVドラマ「ヴェロニカ・マーズ」でブレークしたため、単なるカワイコちゃん女優と思われがち。
でも、実はブロードウェイのミュージカル出身。意外や意外、歌って踊れる女優なのだ。本作は、彼女の実力を発揮できた初めての映画作品と言えるのかもしれない。

ところで、バーレスク(burlesque)は、バラエティーショーという意味の単語だそうだ。なるほど。それであの劇場の位置づけがよく分かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿