2011年5月29日日曜日

アジャストメント (2011 アメリカ)

★★★

フィリップ・K・ディックの短編を原作にしてるそうだが、原作は未読。

面白かったが、ドキドキしないし、感動もしない。面白いことは面白いんだけど。なんか今ひとつ主演のマット・デイモンの役柄に感情移入できないんだよなぁ。

これから観る人は、エンドクレジットのSpecial Thanksの一人目に注目。洒落がきいている。

それにしてもハリウッドはフィリップ・K・ディックの小説を映画化するのが好きだな。メジャーなところだけでも、「ブレードランナー」、「マイノリティ・リポート」、「トータル・リコール」、「ペイチェック」、「スキャナー・ダークリー」などがある。あ、「スキャナー・ダークリー」はちょっとマイナーかな。要はアメリカ人に、フィリップ・K・ディックの小説が人気あるということなのかしら。

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