2011年5月7日土曜日

奈良で絶品ケーキを食す

GWもまもなく終わりだが、GW前半に奈良旅行をした。その際、西大寺脇にある「ガトー・ド・ボワ」というケーキ屋さんに入った。

テラス席で妻と一つずつ食べたが、どちらも今までに食べたことがないおいしさ。おそらく今までに食べたケーキの中で一番おいしい。正に絶品。

西大寺を観て回った後にまた寄って、3つ買ってホテルで食べたが、どれも本当においしい。なんというのか、どれもすごく複雑な味というか深みのある味がする。こんなにおいしいケーキは食べたことない。

あまりにおいしかったので、二日後にまた訪れて、再びテラス席で食べたぐらい。結局、7種類のケーキを食べたが、こんなにおいしいケーキを奈良で食べられるとは予想もしてなかった。

この店をやってる林雅彦シェフ(パティシエとは言わないようだ)は、1991年にクープ・ドュ・モンド・パティスリーという、ティシェがケーキの技術を競う世界大会に日本代表3人の1人として出場し優勝したそうだ。

ただ、クープ・ドュ・モンド・パティスリーに優勝したからと言って、そのシェフのケーキが必ずおいしいとも限らないようだ。おととい、家の近くにできたケーキ屋に行ったところ、そこのシェフも偶然にもクープ・ドュ・モンド・パティスリーで優勝していると書いてあった。だが、ケーキを二つ食べたが、どちらもガトー・ド・ボワとは比較にならない平凡なものだった。

ガトー・ド・ボワ公式サイト

0 件のコメント:

コメントを投稿