2011年5月25日水曜日

自転車にテールランプをつけた

自転車に付いていたリアのリフレクターだけでは、夜、後ろから車に追突されそうで怖いので、LEDのバックライトをつけた。

最初はホームセンターで買った、振動で点灯するという物をつけたのだが、点灯したり点灯しなかったり。信頼度が低くて使い物にならなかった。

そこで、パナソニックのものなら大丈夫だろう思い、NL-920PというLEDリアライトをアマゾンで購入。性能は天と地の違い、月とスッポン、雲泥の差、ピンキリ。

以前買ったものは、かなり強く揺れないと点灯しなかったのだが、パナソニック製のものは、非常に敏感。机の上に置いた状態で、机に軽〜く手を触れただけで点灯。最初は敏感すぎるかと思ったが、舗装路を走ってるときでも点灯し続けるためには、これぐらいの感度が必要なのだろう。

また、明るいところでは点灯せず、夕方、木陰の少し薄暗いところに入っただけで点灯。木立を抜ければ消灯。実に優秀。最初に買ったライトはいったいなんだったんだろう。

しかし、何事にも言えるのだろうが、自転車用品は特に「安かろう悪かろう」な物が多いような気がする。サイクルカバーも安物を買ったらすぐに破けたし、懲りずに他のメーカーの安物サイクルカバーを買ったら、これまたすぐに破けたし。


2 件のコメント:

  1. うわー自転車に乗ってない自分だけどコレ欲しいw
    前にテレビで見た磁石を利用した抵抗ゼロの発電&ライトというのを巷で見かけないのだけど普及はしているんでしょうか?

    >「安かろう悪かろう」
    最近100円ショップのクオリティーが落ちてきている気がします。
    形だけちゃんとしているのだけど道具本来の目的を果たせないものが増えてきた感じ。
    「親子丼鍋」を買ったら初回、熱で歪んでしまって使い物にならずとか(;^_^A
    安かろう悪かろうの基本を押さえているとも言えますがw

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  2. 鍋が熱で歪む!(爆笑)

    でも、確かに以前は、これが100円!と思うことが多かったのに、最近は、ま、100円だから、こんなもんかと思うことが多くなりましたね。

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