2011年7月16日土曜日

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011 イギリス、アメリカ)

★★★★

この何作か、どうにも感心しない内容で、惰性だけで観てきたハリーポッターシリーズだが、本作は久しぶりに良い。

過去のエピソードとうまく繋がってることには感心した。それは映画の功績というよりは、原作者のJ.K.ローリングが、最終作品でうまくまとめたことにあるのだろうけど。

3 件のコメント:

  1. 本当に惰性だけで見ているシリーズなのですが最終作ぐらいピシッと着地して欲しいものだと思っていました。
    心強い感想です(^^)

    観る前だから無責任に書きますけど、スネイプが悪いヤツのままだったら暴れますよ私はw

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  2. ようやくハリポタ最終作を見てきました。
    映画は自分の引っかかっていた部分が全てクリアーになって便秘が一気に解消したかのようなカタストロフィを得られて大満足だったのですが…
    「ところでこれ…本当に3Dだったの?」と思うような立体感でした。
    TOHOシネマズ六本木ヒルズでの鑑賞でmaster imageだったのだけれども…
    う〜ん、確かにXpadDのような重さも暗さもないけれども、その代わり立体感もイマイチに感じました。
    映画自体を他の方式で見てないので何とも判別できないのですけれども…
    これでプラス400円はないなぁ…と思いました(;^_^A

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  3. ハリポタは3Dでなくていいやと思って2D版を観たけど正解だったかな。もっともIMAXだとまた印象違うのかもしれないけど。

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