2011年11月19日土曜日

日体大の集団行動2011

昨日、日本体育大学が隔年で行う「体育研究発表実演会」が横浜アリーナで開催されたので行ってみた。2年前、YoutubeやTVで集団行動というパフォーマンスが有名になったアレが披露される会である。

体育研究発表実演会は今年で第50回だそうで、今回の集団行動は初めて女子学生が行う。すでにYoutubeに何本か動画がアップロードされているし、TVでの放映も近々あることだろう。初めて生で観る集団行動は見事だった。

体育研究発表実演会では、研究発表の実演会というぐらいなので、10種類の競技が披露される。集団行動はそのうちの一つに過ぎない。集団行動は8番目だったが、あと2つ競技があるにもかかわらず、集団行動が終わるやいなや帰る心ない人が少なからずいた。
  • ハンドボールの滞空時間の長いシュートに驚愕。どんだけジャンプ力あるんだ。
  • 器械体操の平均台を披露した選手が妙に可愛いと思ったら、あの田中理恵選手。内村航平選手は招待席にいたが、実技披露はなし。残念。
  • 少林寺拳法の極悪非道ぶりに場内騒然(笑)。なにしろ関節を決め相手がタップしているのに、その姿勢から顔面へのキック(もちろんヘルメットはつけてる)。さらに相手がダウンしたところに、胸部への踏みつけキックで止めを刺す。柔道、剣道、空手、合気道などの他の武道とは異なる最大の特徴は、相手がまいったをしても必ず止めを刺しにいくところ。
  • 集団行動が有名になるまでは、教育界ではエッサッサという一種の集団行動が有名だったそうだ。今回もこれがトリ。確かに迫力があって見事。前回の模様(Youtube)。今回の模様もじきにアップロードされるだろうが、今回も内容は一緒。家に帰って実際にやってみたら、動きは簡単だがすげーしんどい。見るとやるとじゃ大違いってやつだった。

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