2011年11月27日日曜日

浅草ベネフィット探偵団

浅草ベネフィット探偵団とは、浅草の街に散りばめられた手がかりを求めて歩きまわり、謎を解くという謎解きイベントだ。
ある日、一人の年老いた男性がベネフィット探偵社を訪れた。彼の元に、差出人不明の手紙が届いたというのだ。「来ル10月12日 20:00 浅草六区ヲ盗ム」浅草六区といえば、浅草寺から西側にある一帯の地名。その六区を盗むとは、どのような意味なのか謎のメッセージに戸惑う探偵の元へ、電話が鳴る。「…私の、浅草六区が盗まれるかもしれない」“浅草六区”とはいったい何なのか。浅草を巡り起こる事件。浅草六区は守られるのか?名探偵諸君!浅草六区を巡る謎を解いて犯人を突き止めてくれ!
 公式サイトに掲載された事前情報ページで、背景事情、容疑者達の情報などを得ておいて、当日参加したが、予想を遥かに超える難しさ。浅草のあちこちに点在するヒントを全部回れば簡単に犯人が分かる仕組みだとと思っていたのに、全部集めた(はず)のに、全然分からない。10時に開始して夜6時までに推理を提出しなければならないのだが、結局、6時数分前に駆け込みで提出する始末。

重要なヒントが、浅草のコシダカシアターというところでやってる「エノケン、笠置のヒットソングレヴュー」を観ると得られることになっている。

エノケンとか笠置シヅ子とか世代が違いすぎて知らないし気が進まないなーと思って観たが、これが想像を遥かに超える面白さ。

出演者はてっきりオジサンオバサンだと思っていたのに、若い9人の男女から構成される虎姫一座が歌って踊るレヴューはなかなか見応えアリ。これで2,500円(ワンドリンク付き)は安い!(2,500円は浅草ベネフィット探偵団の料金に含まれている)

総合的に評価して、この企画は参加して良かった。また同様な企画があったら参加したい。

12月11日までやっているので、申し込みは公式ページのトップから。

なお、当初、浅草大捜査線という名前だったが、別の団体が同じ名前で以前、謎解きイベントをやったことが分かり、浅草ベネフィット探偵団と改名された。

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