2012年1月21日土曜日

ALWAYS 三丁目の夕日 ‘64 (2012 日本)

★★★

3Dでも上映しているが、3Dを活かせるのは、おもちゃのプロペラ飛行機のシーンぐらいだろうと思い、2D上映で鑑賞。3Dを活かせるようなシーンは、実際にはもうちょいあったが、やはり2Dで十分だったかな。

何回かうっすら涙ぐんだ良いシーンもあったが、前2作に比べると感動はやや薄いように感じた。やや予定調和的だったかもしれない。

今回は、東京オリンピックが開催された1964年を舞台としているが、当時、私は5才。オリンピックに興味を持つにはまだ幼すぎ、この映画でも描かれている開会式の日は、近所の材木屋の前の路上で友達数人と遊んでいたのを覚えている。まあ、5歳児がそのとき何をしていたか覚えているぐらいだから、オリンピックが何か特別なものだというぐらいの認識はしていたのだろうが。

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