2012年3月20日火曜日

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D (1999 アメリカ)

★★★1/2

作られた順番の都合上、エピソード4以降を観ていることが前提なので、初めてこのエピソード1から観た人は意味が分からないくだりもあることを再確認。

ポッドレースのシーンは思ったほど3D感がなかったのが残念。もっと臨場感があるかと思ったのに。でも、セブルバのマシンのボ、ボ、ボ、ボというエンジン音がまた聞けて良かった。

ところで、アナキン・スカイウォーカーを演じていた少年はいま何をしているのだろうとIMDbで調べていたら、アミダラ女王の影武者をキーラ・ナイトレイが演じていたことを知ってビックリ。パイレーツ・オブ・カリビアンで売れる前は、こんなチョイ役だったのか。観る前に調べておけば良かった。

2 件のコメント:

  1. 観る価値としてはどうでしょうか?
    ちなみにファントムメナスは当時最高の環境を求めてわざわざ立川まで行って3時間待って観た思い出深い映画なのですが、結論から言うと一番の感動ポイントは冒頭のテーマ曲と「STAR WARS」のタイトルが出た瞬間でした(;^_^A
    10年以上待たされてのあの高揚感を超えることはなかったなぁ…

    ところで今入手できるSTAR WARSの「ジェダイの復讐」ってアナキンの役者さんの顔がCGですげ替えられているそうです。
    凄い世の中になってきているなぁ…

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  2. うっ!ジェダイ信者の私としてはネガティブなことを書きたくなかったので、あえて書かなかったんだけど、正直、途中で飽きた。長すぎるっす。^^;

    で、その挿げ替えのこと知らなかった。そうかぁ、オビ=ワン・ケノービの顔も挿げ替えられなくて良かったよ。

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