2012年4月13日金曜日

Splashtopが期間限定セールス中!

Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥170





Splashtop Remote Desktop for iPad App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥450


Splashtopというのは、離れた場所(リモート)にあるMac・PCのデスクトップ画面を、自分のiPhone/iPadに表示させて操作することができるリモートコントロールソフトだ。

ずっと気になっていたのだが、セール中ということで買ってみた。最初、iPhone用を購入したが、あまりに素晴らしいので、早速iPad専用の高解像度番も追加購入。こちらはセールしておらず、450円だったが、この性能なら安いものだ。(とはいえ、よく覚えてないのだが、170円のiPhone & iPad用を購入したあと、450円のiPad専用版は無料でダウンロードできたような気がしなくもない)

初代iPadで使っているが、遅いようだったら三代目iPadを買い増す理由というか、自分への言い訳にしようと思ったが、その理由づけにもならないほど非常にスムーズ。日本語入力はちょっともたつくけれど、わざわざリモートMac/PC上で文章を書く必要性はなかろう。

PowerBook Pro上のmp4動画ファイルを再生したところ、スムーズに再生できて、しかも音もちゃんと鳴る。ただ、しばらく見ているうちに口と音声がわずかに合ってないようだ。とはいえ、最初気付かなかったぐらいだから、ゼロコンマ何秒程度のラグ。映画を見ても全く支障ないレベル。←観た動画の映像と音が元々シンクロしてなかったようだ。

映画と言えば、PowerBook ProにマウントさせたDVDの再生も問題なし。

さらに、Windows 7のマシン(自作機)上のAVI動画も試したところ、これまた問題なく再生できた。このマシンは家庭内ネットワークにはあるものの、同じWiFiネットワーク内にはなく、Firewallをまたいでいるのだが、全く問題なし。

なお、外から3G回線で試したが、繋がるもののさすがに帯域不足で画像は粗いし遅い。Wi-Fi環境がオススメ。

iPadに動画を同期させなくても、Mac/PCをファイルサーバーとして使えるレベル。フル画面表示にならないところだけが、ちょっと残念だが。iPadの回転禁止がオンになっていたとう初歩的ミスであることに気づいた。

ところで、リモートコントロールソフトと言えば、古くからのMacユーザには「Timbuktu」というソフトを覚えている人もいるだろう。

Timbuktuは、80年代後半にMac用のソフトとしてリリースされ、その当時は画期的なソフトだった。現在はリモートコントロールソフトは何十とリリースされているが、TibuktuはVNC(Virtual Network Computing)プロトコルを使わない唯一の商用リモートコントロールソフトだそうだ(英語wikipedia)。かつ、最古のリモートコントロールソフトの可能性も高い(英語wikipedia) 。このソフトを使ったときの感動が、いま、Splashtopで蘇った。

なお、余談だが、Timbuktuは、アフリカのマリ国の都市名。遠隔地という意味の英単語としても使われる。ここにある土で造られた大きな建物は、世界遺産に登録されているので、これらの写真を観れば、ああ、この建物があるのがTimbuktuなのかと分かる人も多かろう。

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