2012年9月30日日曜日

エージェント・マロリー (2011 アメリカ、アイルランド)

★★★★

私は映画を観る前に予備知識をまったく入れず、予告編で面白そうだと思ったら観に行く。この映画は、予告編を観てなぜか新人監督か無名監督の作品と思い込んでしまった。

にもかかわらず、映画を観だしたらすごく面白くて、音楽の使い方がうまくて、この監督やるなぁと思った。ところがエンドクレジットを観たら、監督はなんとスティーブン・ソダーバーグじゃありませんか。道理でマイケル・ダグラスとかユアン・マクレガーとかアントニオ・バンデラスとか大物俳優が出てると思った。

でも、ソダーバーグ監督作品なのに、公開劇場も少なくてひっそりの封切りだね。痛快アクションが楽しめる面白い作品なのに惜しい。

主演女優のジーナ・カラーノは、アメリカで超人気のある総合格闘技選手だそうだ。それだけに、さすがに女優がアクションをやってるのとはまったく違う。なにしろキックに体重が乗っている。

ちなみにマロリーにひっかけてマロニーを貰えた。公開劇場は少ないけど、まったく宣伝にお金をかけないというわけでもないのね。




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