2013年3月16日土曜日

フライト (2012 アメリカ)

★★★1/2

故障した飛行機を不時着陸させたパイロットは、英雄なのか犯罪者なのかという宣伝文句通りの映画。

ただ、映画は後からパイロットの問題を明らかにしていくのではなく、観客は映画が始まった瞬間からパイロットの問題を知らされる。というか、とんでもないパイロットですな。

ロバート・ゼメキス監督らしからぬ主人公だが、さほど嫌悪感を抱かないのは不思議。


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