2013年10月9日水曜日

ラスベガスでMichael Jackson ONEを観てきた。

マイケル・ジャクソン ザ・イモータル」は、マイケル・ジャクソンがいないマイケル・ジャクソンのコンサートに過ぎず、しかも、シルク・ド・ソレイユなんてほぼ何の関係もないのにシルク・ド・ソレイユの名前を借りた詐欺のような最悪の代物だったが、ラスベガスのマンダレイベイ・ホテルで公演が始まったばかりの「Michael Jackson ONE」は大丈夫。

シルク・ド・ソレイユらしさもそこそこあるし、なによりマイケル・ジャクソンがいないことが気にならない。ネタバレになるから詳しくは書かないが、全くいないわけでもないし。

私は特にマイケル・ジャクソンのファンということでもないのだが、「Thriller」と「Black or White」ではちょっと涙ぐんでしまった。

惜しむらくは観客のマナーの悪さ。この公演は前の方に座ると全体像が分からないという話だったので、後ろのほうの席を取ったのだが、後ろの方の席は大して興味もない人が座っていることがあるようだ。

二つ隣の席に座ったオッサンは、係員に何回注意されても、講演中にスマホをいじる。そんなに興味ないなら、なんで来たの。仲間が観てる間、カジノでもやって待ってればいいじゃん。

公演も終盤になって、そろそろ終わりそうな雰囲気になってきたとき、席を立った4人連れの若い女の子たち。トイレに連れションかと思いきや、お酒を買って帰ってきた。隣の人達を立たせて迷惑をかけてまで飲みたかったのか。

こんなことがあってはいけないので、中央より前のブロックに座ることを強くオススメする。

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