2013年11月22日金曜日

マラヴィータ (2013 アメリカ、フランス)

★★★1/2

原題は「The Family」。文字通りの家族という意味と、マフィアのファミリーをかけているわけだが、仲間を裏切って密告し、証人保護者プログラムでかくまわれている元マフィアのドンの家族がフランスに逃げてきたが、ひょんなことからマフィアに見つかってしまい...という、ドタバタ風味の映画。

この元マフィアのドンの家族が、さすがギャングの家族だけあって、もうむちゃくちゃ悪いことをしまくる。と言ってもなんか憎めない悪人なんだけど。

私が観た回は、どういうわけか60代前後の夫婦がたくさんいた。どうやらその年代の人たちが観る・読むメディアで絶賛されたようだ。おそらく昔のギャング映画を観た人にはクスリと笑えるとか、なんかそういうことが書かれていたに違いない。

私はギャング映画と戦争映画は観ないので、ネタとなったギャング映画は観ていないけど。ネタバレになるから、どの映画か書かないけど、ロバート・デ・ニーロ主演のギャング映画といえば、まぁ、察しはつくだろう。

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