2013年12月22日日曜日

ゼロ・グラビティ (2013 アメリカ)

★★★★1/2

えっちらおっちら電車を乗り継いで、109シネマズ湘南までやってきた甲斐があった。
この映画はIMAX 3Dで観なくてはいけない。

2013年度のベスト映画はこの映画で決まり。年末ぎりぎりにスゴイ映画がやってきた。

何回涙ぐんだことか。というか、大粒の涙が何回もこぼれた。たぶん人目がなかったら号泣していたろうと思う。悲しみの涙あり、感動の涙あり、嬉しさの涙あり。

邦題は無重力を意味するゼロ・グラビティだが、原題は逆でGravity(重力)。原題のほうが意味深で良かった。

ジョージ・クルーニーの役どころは、彼が「マイレージ、マイライフ」(2009)で主演を演じたライアン・ビンガムの役や、「ファミリー・ツリー」(2011)で演じたマット・キングの役にちょっとかぶる。ちょっと喋り過ぎなオッサン役がハマり役なのかも。

ちなみに、ゼロ・グラビティからスピンオフした短編映画がある。残念ながら日本語字幕はないが、英語字幕はついているので、ゼロ・グラビティを観た人は必見。というか、まだ映画を観てないひとは、この短編映画を観てはいけない。ネタバレになってしまうので。なお、重要ではないが、一応書いておくと、喋っているのはグリーンランド語だそうだ。

Aningaaq(YouTube)

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