2011年6月25日土曜日

SUPER 8 スーパーエイト (2011 アメリカ)

★★★★1/2

映画自体の出来もいいのだが、何が感動したって、アリス役を演じるエル・ファニング(ダコタ・ファニングの妹)の演技のうまさにいちばん感動。

アリスの演技がうまくてみんなが感動するというくだりがあるのだが、本当に演技がうまくてこちらも感動して泣いてしまった。彼女の演技に感動して、そのあともう一回泣かされた。シーンとしては泣くシーンではないのだが。これで13才とは恐るべし。今年のアカデミー賞主演女優賞をあげてもいいぐらい。せめてノミネートさせてやりたい。

さらに言えば、アリス以外の子供たちの演技はみんなすごく上手かった。最近、日本でも注目されている子役が何人かいるが、正直言ってうまくない。わざとらしさ感がぷんぷんしている。それに引き換え、SUPER 8に出ている子供たちと言ったら。たぶんアメリカと日本の子役の層の厚さがぜんぜん違うんだろうけど。

あと、1979年という時代設定なので、その当時の懐かしいヒット曲が何曲もかかるのが嬉しかった。逆に言うと、映画でかかる曲を聞いて懐かしいと思わない世代、洋楽を聞いてなかった人たちには、なに、このダサい曲はって感じるのかも。

2 件のコメント:

  1. マイシャローナが懐かしすぎて泣きましたw
    見終わった後で思っていたのとはだいぶ違う映画だったなーという印象だったのだけれども面白かったです(^^

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  2. 映画自体は思っていたよりも小粒というか、狭い地域の話だなと思いましたが、良い映画でしたね。
    ママママーイシャローナ

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