カナダからメキシコまで片道5,000kmの距離を往復して越冬するオオカバマダラという蝶の謎を追った実在の教授を描いたIMAX作品。

観たのはさいたま市宇宙劇場という名前のIMAX DOMEシアター。左の写真は、さいたま市宇宙劇場の映写機の写真だが、機械に書かれているように、以前はオムニマックス(omimax)という名称だったが、IMAX社は現在ではIMAX DOMEという名称で呼んでいる。
埼玉県にはこのさいたま市宇宙劇場の他に、所沢航空発祥記念館というところにもアナログIMAXシアターがある。こちらはIMAX DOMEではなく、平面スクリーンのIMAXシアター。
スクリーンの大きさは、高さ15m、幅20mだそうだから、アナログIMAXシアターとしては標準的な大きさだが、アナログIMAXシアターは今や日本では貴重な存在となってしまったので、今度行ってみなくては。
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