大山街道 荏田宿

2025年3月13日木曜日

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大山街道は、千代田区赤坂を起点として厚木市の大山阿夫利神社まで達する街道で、江戸時代には大山信仰のため江戸から多くの人が歩いたようです。
現在の道路では赤坂から大山阿夫利神社まで78kmぐらいあります。江戸時代の人は足腰が丈夫なので、赤坂辺りから28kmほどの荏田宿か、36kmほどの長津田宿で一泊する人が多かったそうです。

荏田宿は1894年(明治27年)の火事により消失してしまい、当時の建物は残っていませんが、灯籠や地蔵などの石造りのものは現在でも残っています。

また建物は焼失しましたが、下の写真の茶色の屋根で描かれているところには、その子孫の方々が住まわれていたり建物を所有されているそうです。

大山街道 荏田宿 大山詣の宿場町


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