2010年7月4日日曜日

iPhoneの形の変化

iPhone 4を最初に持ったときの感想は、「持ちにくい」だった。

それまでのiPhoneと異なり、iPhone 4は角ばった対称形となったため、手のひらへのフィット感はゼロ。もっとも角があったほうが、ひっかかりがあって携帯を落としにくいのかもしれない。

それでは、日本では発売されなかった初代iPhone、iPhone 3G(3GS)、iPhone 4の形状の変化を比べてみよう。

これが初代iPhoneを横からみた姿。
iPhone 3G、3GSと同様丸みを帯びているが、上下対称形となっている。ちなみに、筐体は梨地仕上の金属。

ピンぼけで恐縮だが、これがiPhone 3Gのもの。初代iPhoneと比べると、上下で非対称形になっていることがよく分かる。そのおかげで手のひらにフィットして持ちやすかった。
そしてこれがiPhone 4のもの。小さなアールはついてるが、基本的には角張っており上下対称形だ。そのためフィット感に乏しい。

そして、今回、比べてみるまで気付かなかったのだが、箱の大きさもずいぶん変わってきている。左から初代iPhone、iPhone 3G、iPhone 4で、高さも幅も段々小さくなってきている。携帯自体の大きさはほとんど変わってないというのに。

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