2011年3月12日土曜日

緊急地震速報を導入予定

昨日、うちの会社が入居しているビル(東京都中央区)では、「5秒後に大きな地震が来ます」という緊急地震速報が流れた。

みんな、え?え?と言いつつも、机の下に潜り込んだ。5秒後ぐらいに本当に揺れ始め、10秒ぐらいだろうか、大きな地震が来た。

免震構造になっている新しいビルなので、怖いと思うほどの揺れは来なかったし、物が落ちるようなこともなかったが、このシステムは本当に役立つと実感した。

自宅で視聴しているケーブルテレビ、イッツコムでは、緊急地震速報システムの設置を始めたことを知っていたが、まぁいいかなと思って導入していなかったが、導入を前向きに検討中。

たとえ5秒でも、予告してくれれば火を止めることは出来るし、倒れやすい棚の前から逃げることもできる。

ただ、普通、緊急地震速報は、震度5弱以上の揺れが来るときに発令されるのだが、イッツコムのシステムは、どうやら震度3以上で発令されるらしいのが難点。

神奈川では震度3ぐらいはそんなに珍しくもない。「狼が来たぞ」の童話じゃないが、緊急地震速報が頻繁に発令されてしまうと、どうせまた大した地震じゃないんだろうとタカをくくってしまうことが容易に想像できる。本当に危ないときだけに発令して欲しいので、変更して欲しいものだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿