2011年8月20日土曜日

モールス (2010 アメリカ、イギリス)

★★★★

R15+指定(15才未満入場禁止)のバンパイア映画でありながら、12才の少年少女の恋物語であり、しかもちょっと感動できる良い作品という稀有な存在。

もっとも『ぼくのエリ 200歳の少女』という2008年のスウェーデン映画のリメイク作品だそうで、しかもどちらも殆ど一緒という噂なので、オリジナル作品も良い作品なのかも。

本作の残念なところは、バンパイアが人間を襲うときのCGがやたら不自然なこと。それを除けが本当に良い。

2 件のコメント:

  1. 夕べ見ました。
    「バンパイアは招待されないと家の中に入れない」という設定に関してこのアプローチは初めて見たように思います。
    「入れないなら壊してしまえ」というリメイク版フライトナイトの乱暴なバンパイアとはえらい違いだw
    CGの不自然さは確かに感じましたが、スパイダーマンじゃないけど人間離れしていて僕は案外アリだなぁと思いながら見てました(^^)

    そしてとても美しいバンパイア映画でした(^^)

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  2. 来週、WOWOWで『ぼくのエリ 200歳の少女』を放映するので、これも楽しみ。

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