2014年1月4日土曜日

鑑定士と顔のない依頼人 (2013 イタリア)

★★★★

途中で結末は見えてしまうのだが、それでもなお上質のミステリー映画。脳天気なハリウッド映画も好きだけど、質を問うとやっぱりヨーロッパ映画に軍配を挙げざるを得ないね。

おまけ
映画に出てくる「プラハの奇妙な内装の店」は、残念ながら実在しない。いや、正確に言うと店は存在するが、レストランではなくパブ。店名はPivnice U Milosrdnýchというが、公式ページにも写真があるが、ごく普通のパブの内装だ。

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