2008年6月17日火曜日

ザ・スナイパー

評価:★★★

モーガン・フリーマンとジョン・キューザック という良い配役なのに、ストーリーはぐだぐで、かなり退屈。映画のほとんどは森の中の散歩だし。

そもそもザ・スナイパーなんて邦題つけられてるけど、狙撃らしい狙撃のシーンなんてありません。

原題は、The Contract。「契約」。お金さえ貰えば、主義主張にかかわらず、誰でも暗殺することを請け負う殺し屋の話ですが、その請負のことを言ってるわけです。

それにしても、モーガン・フリーマンって、出演作を選ばず、B級作品でも出てしまう俳優なんだと最近身をもって知った。

ここでもレビューを書いた「F.R.A.T.戦慄の武装警察」はまあ許せる範囲内だったが、「34バレット」なんて本当にひどかった。レビューを書いてないけど、書いたら★間違い無しの最低作でした。

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