2009年5月16日土曜日

バンコック・デンジャラス (2008 アメリカ)

評価:★★★

1999年の同名のタイ映画のハリウッド版リメイクだそうだ。

つまらなくはないが、一流気取りの暗殺者だが、一流とは言いがたいところが気になってしまった。もっともそれがゆえにこういう展開をするので、狙い通りなのだろうが。オリジナル版ではどうなっていたのだろう、。






注意!

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以下は大きくネタバレ。

注意!

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・オープニング・エピソードでヤク中を運び屋に選んでいるが、ヤク中を信用するか、普通。ヤクを貰えるから言うことを聞くということはあるだろうが、逆に言えばヤクさえ貰えば裏切る。

・そもそも現地でちょっと見かけただけのケチなこそ泥とかヤク中を運び屋に選んで、どうやって自分の身の安全を図るのか。どうやって重要な仕事の請負を成立させるのか。運び屋がドジったら、自分が雇い主に狙われてしまうではないか。

・自分で決めた時間を厳守したがために、尋問室の容疑者が犯人を指差して、しかもなんか喋ってしまった。

・狙撃の時に、銃身を外に出している。あれじゃ見つかると思っていたら、政治家を狙う時に案の定見つかってるし。

・政治的な仕事をやらないと言いつつやってしまうわ、運び屋にちょっと言われたことを気にして、請け負った仕事をしくじるわ、ぼろぼろ。

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