2010年4月25日日曜日

タイタンの戦い (2010 アメリカ)

★★★

前のエントリで書いたようなわざとらしい3D演出がほとんどなくて好印象。というか、この映画は3Dで観なくても十分に面白いかも。

しかし、サム・ワーシントンってやたら良い役ばかりもらってるなぁ。この映画でもちょっとやり過ぎなぐらいに良い役柄だ。

エンドクレジットで知ったが、1981年制作の『タイタンの戦い』のリメイク。2010年版も面白かったが、1981年版のタイタンの戦いもレビューを読むと、こちらも評判が良いようなので、DVDレンタルで観ることにしょう。1981年版はミニチュアをコマ撮りした特撮映画だそうだ。随分長い間コマ撮り映画なんて観てないから楽しみだなぁ。

ところで、今回、TOHOシネマズ川崎でXpanD版を観たが、やはりXpanDのメガネは重い。TOHOシネマズ川崎では、メガネの後ろにストラップを付けていてギュッと絞れるようになっており、鼻が低い日本人も楽に観れるようにしてくれていた。私はストラップを使わなかったので、見終わった時には鼻柱が痛かった。

あと、なんといってもXpanDは映像が暗くなり過ぎ。まぶしいぐらいに晴れた野外のシーンでも、ピーカンって感じがしないんだよなー。

2 件のコメント:

  1. XpanDだと吹替えオンリーらしいので自分は2D版で見ましたが、十分でしたね。個人的にはもっとクラーケンとの戦いが見たかったんですけど…折角強そうなのにあれじゃ勿体無い^^:

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  2. >匿名さん

    うちのほうでは、字幕版も上映していたので字幕版を観られました。でも、確かにクラーケンって何のために出てきたんだかって感じですね。^^;

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