2011年2月26日土曜日

ソウル・キッチン (2009 ドイツ、イタリア、フランス)

★★★1/2

渋谷シネマ・ライズで鑑賞。

ドイツのハンブルクで安い食堂ソウル・キッチンを営んでいるギリシャ系ドイツ人。そのガールフレンド、店を手伝うことになった兄貴、雇ったシェフ、ウェイトレス、不動産業の店主の同級生。いずれもちょっと危なっかしい人たちばかり。

危なっかしいだけに、あれこれやらかしてくれるわけだが、単純で先が読めると思いきや、意外に読めそうで読めない展開で飽きさせない。

ところで、シネマ・ライズは初めて行ったが、単館映画館には珍しく全席指定。でもなにより珍しいと思ったのが、前の方の席は、前の列のほうが後ろの列より少し高くなっているところ。

でも、そのままじゃ前の人が邪魔でスクリーンが見えなくなってしまうため、スクリーンが普通の映画館よりかなり高いところに設置されている。今回、比較的前の方で観たのだが、結構上の方にスクリーンがあって、ちょっと不思議な感じだった。

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